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ペット保険

ペット保険は必要なの?

高額になりがちなペットの診療費に備え、十分な治療を受けさせてあげるためにペット保険は必要です。入院を伴う大きなケガや病気だと30万円もするケースがあり、想定外の出費は大きな痛手となります。
ペット保険に加入することで、治療費の自己負担が軽くなり、動物病院に気軽に通院することができますので、病気の早期発見・早期治療にもつながります。
適切な治療や出費軽減のためにも、ぺット保険に加入する必要性が有るでしょう。

動物病院の診療費はそんなに高いの?

ペットには健康保険がありません。人間なら、健康保険に加入していれば診療費は通常3割負担ですが、ペットの診療費は全額飼い主さまの負担となります。
治療が長期化したり手術が必要な場合など高額な診療費がかることがあります。

実際の診療費の例

実際にどのくらい診療費がかかるのか見てみましょう。

■骨折

通院費 42,000円(7日間)
入院費 166,800円(10日間)
手術費 98,000円(1回)

合計金額 306,800円

■気管支炎

通院費 38,000円(5日間)

合計金額 38,000円

上記のお支払事例は参考例となります。診療費の平均や水準を示すものではありません。

あまりに高額で驚かれた方も多いのではないでしょうか。
保険に加入していないわんちゃん、猫ちゃんの場合、この金額全てを飼い主さまが負担することになります。

勘違い①「大きな病気にならないからペット保険は必要ない」

ペットの場合、ちょっとした通院で高額な診療費がかることも珍しくありません。
ペット保険には、長期間の入院や手術に備えるだけでなく、ちょっとしたケガや病気による通院の診療費も補償されるものがあります。
つまり人間の健康保険(社保や国保)のような役割を果たします。
かぜや腹痛などの簡単な通院だけでも高額な診療費になる可能性があるからこそ、通院補償がついたペット保険の加入について検討してみてはいかがでしょうか。

勘違い②「うちの子はケガも病気もしないから大丈夫!」

ケガや病気にならないうちは、「動物病院へかかってからでも大丈夫」と考える方も多いのではないでしょうか。
病気にかかってからではペット保険に加入できなくなる場合も有ります。また、高齢の場合も同様のため、注意が必要です。
保険加入を若くて元気なうちに行うべきなのは、人間も動物も一緒です。

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ペットも保険に加入する時代へ

ペットショップなどで、ペット保険の加入をすすめられた経験がある方も多いのではないでしょうか。
「ペットは家族」という文化が定着し、十分な医療を受けさせてあげたいというニーズが高まっています。
ペット保険の加入率は年々高くなっており、「ペットが保険に加入することが当たり前の時代」がやってくると思われます。